魚たちの声から生まれた有用菌シリーズ-バイオ・アクアクリア
魚と人をつなぐお役たち商品2-生きた水を創ります
レインボーでは、魚たちの声に答えて、有用菌の培養商品を開発してきました。
乳酸菌、酵母菌に代表される有用菌80余種を培養し、有用菌群とそれらが生産する酵素(抗酸化酵素)の相乗効果により、様々な分野の環境汚染を解決します。
観賞魚の水質に対しての効果は、水の汚れを抑制、臭いの抑制、ぬめりの抑制、コケの抑制、生体の色あげ、水草の育成に優れた効果が期待できます。水の良い状態を長時間保ち、濾過器マットにぬめりやニオイを発生しにくくします。酵素が塩素などを中和しますから中和剤は必要ありません。餌の食いつきが良くなりますので、魚の状態もとても良い状態にする事ができます。
従来品はバクテリアが増えて水槽内で働き始めるまで時間がかかりましたが、有用菌が非常に多いために即効性が期待できます。高温でも低温でも死なない菌ですので効果が温度で左右されません。
この商品は、他の分野として、畜産・養鶏養殖・漁業・活魚・厨房・食品加工業・池・ブール・溜槽・砂場・エアコン・介護現場の消臭・植物の活性など力を発揮します。
■培養有用微生物群
・光合成細菌群-抗酸化物質、アミノ酸、糖類、各種生理活性物質
・酵母菌群-発酵菌、ビタミン、生理性活性物質、有用菌の活性増進
・乳酸菌群-強い浄菌力を持つ乳酸や酢酸を創る。有害菌の繁殖を抑える。有機物を発酵分解させる。
・発酵系の糸状菌群-糖をアルコールや有機物に、たんぱく質をアミノ酸に分解する。繊維質の炭水化物を発酵分解し、糖化する。
・ぐらはむ陽性の放線菌群-アミノ酸から有用酸、抗菌物質をつくり病原菌やカビなどを抑制する。
■検査・試験
・有害菌に対する抗菌試験-帯広畜産大学
・含有有用菌検査・食中毒菌検査・抗生物質検査-日本冷凍食品検査協会
「バイオアクア」使用例
■プランター・鉢の土の再生
プランター・鉢の土を集め大きな根などは取り除き、水分は少なめにします。
有機肥料を中心に適量施肥、その後、100倍希釈液を散布、良く混合します。
軽く手でにぎって固まりになる程度が適量。
4〜5日おいて植付け、植付け後は2週間に一度水やり時に200倍希釈で葉面から
投与してください。
■菜園の土の改良
元肥を適量投与、その後100倍希釈液を1坪あたり2L程度をジョーロで散布、
十分浸透した後よくすき込む。宿根草やすでに植付になっている場所には1坪当たり
1L程度を散布。その後は、2週間に一度、200倍希釈液1坪当たり2L程度を葉面から散布。
■生け花の延命と水の防腐
水1Lに対して2cc投入
■観賞魚水槽・濾過マットなどの消臭と浄化
水の交換時に、水1Lに対して1cc投入。
■ペット
ペットトイレ・ペットの口臭・ペットの体臭・昆虫用マットの消臭・カビ防止
ペットのふん尿臭には、ふん尿に直接スプレーしてください。ペットの口臭には口のまわり
や口中に直接スプレー、ペットの体毛に付着した異臭にはしっとり濡れる程度スプレー後、
ブラッシングまたは布で拭いてください。毛づやも良くなります。昆虫マットは直接スプレー。
カビ防止にはマットの新しい状態から使用すると高い効果が得られます。ペットの飲水、または
餌に混入して与えることで、ふん尿臭を減らすことも可能です。
■室内・身の回り
ジュータン・カーテン・たばこ・衣類・靴・足・ワキガの臭い・車や屋外のエアコン
そのままスプレーしてください。
■キッチン・生ゴミ
生ゴミ・魚臭・排水口・冷蔵庫・屋内外で発生する腐敗臭
台所で発生する生ゴミや残飯にはそのまま数回スプレー、魚臭も同じで多めに。
排水口は一カ所に50〜200cc/L程度流し込む。投入後30分は水を流さないで下さい。
腐敗物臭は除去前、除去後、たっぷりそのままスプレーして拭き取ってください。
屋外の生ゴミには5〜10倍希釈してジョーロなどで散布。ドブや排水溝からの悪臭
にも同様に散布して下さい。
■赤ちゃんと介護
おむつの処理・おねしょの臭い・便器周辺・汚物介護用具・部屋の臭い・とれない肌着の臭い
ポータブルトイレには使用前にしっとり濡れるくらいにそのままスプレー、使用後も同様。
トイレの便器周辺に使用の場合は臭いの発生場所に直接スプレー、その後拭き取ってください。
空中散布では効果の出ない事があります。尿・汚物には除去後たっぶりスプレー、オムツ交換時、
直接肌にスプレーが当たっても問題はありませんが、異常を感じた時は使用を中止してください。
衣類やおねしょパッドなどはしっとりと濡れるくらいにスプレー、部屋の消臭には当初は毎日散布、
その後様子を見て間隔を開けてください。取れないシーツや肌着の臭いには、洗濯のすすぎに入る
段階で30〜50cc投入します。嘔吐した場所にはたっぷりしみ込む程度スプレーして乾燥させて
ください。臭いが取れるまで繰り返してください。





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