手びねり

★土練り-土に空気が入っている場合や硬い場合に行います。
1.成形
  • 底作成
    手ろくろの上で土を厚さ1cm程で
    均一に伸ばし、切り針等で直系10cm
    程に切り、底にします。
  • 積み上げ・接着
    太さ1cm程のひもを底に接着します。
    この時、内側は上から下へ、外側は
    下から上へしっかりつけます。
    2段目以降は、内側へのせる感じで
    接着します。しっかりとくっつけてか
    ら、厚さを均一にしつつ上へ伸ばします。
  • 形整
    理想の高さまで積み上がったら、内面と
    外面をなめらかにし、形、厚みを整えます。
1.けずり
★けずりの前に数時間放置します。
  • 内・外
    カンナや平線カキベラを使い、底の角を
    落とし、内面、外面をけずって好みの形
    に仕上げます。
  • 底・名
    高台になる部分を残し、底の厚さを確認
    しながら裏をけずります。
    名前は自分のものだと分かる様に入れて
    ください。記号やマークでも結構です。
  • 白・黒化粧
    高好みでかけます。くし目をつけたり、
    刷毛目をつけたり出来ます。
  • 素焼き
    紙やすりで気になる部分をととのえる、
    撥水材を塗る。
1.下絵付け・釉薬かけ
★下絵の具で絵付けしたり、好みの釉薬をかけて
本焼きを待ちます。釉薬は何種類かけてもかまいません。
  • 釉薬のついた状態
  • 焼きあがり